POTENTIAL

FUKUOKA福岡

日本で最もポテンシャルが高い、
世界も注目の国際都市、FUKUOKA

天神ビッグバン。快適で活力があり、
ドラマが生まれるまち天神

行政やビジネス、ショッピングなど、福岡市の中枢エリアとして様々な機能が集積する天神エリア。現在福岡市ではこの天神エリアにおいて、アジアの拠点都市としての役割・機能を高め、新たな空間と雇用を創出するプロジェクト“天神ビッグバン”を推進しています。これにより天神地区は付加価値の高いビルへの建替えなどがスピード感をもって進み、ビジネスやショッピング・憩いをはじめ,人・モノ・コトが交流する新たな空間が生まれます。また今まで以上に多くの人が活躍する一方で、過度に自動車に依存しない、ひとを中心とした歩いて出かけたくなるまちに生まれ変わります。

天神地区再開発エリア
天神地区再開発エリア

旧大名小学校跡地再開発

24階建ての建物には高級ホテルや福岡初進出のショップ&レストランを誘致。広場と一体利用できるイベントホールなどグローバル創業都市の新たな拠点「ガーデンスクエア」が誕生します。

天神ビジネスセンター

NYを拠点に活動する建築家・重松象平氏のデザインよる16階建てのオフィスビルを建設中です。

(2020年度完成予定)

福ビル街区一体開発構想

「福岡ビル」「天神コア」を建て替えて、地上19階、地下4階、延床面積約10万平方メートルの複合施設が誕生します。

(2020年春開業予定)

『天神ビッグバン』による経済効果

延床面積約1.7倍 雇用者数約2.4倍10年間の建設投資効果約2,900億円 建替え完了後の経済活動波及効果(純増)毎年約8,500億円
※資料 福岡市HPより抜粋

全政令指定都市中、
人口増加率はダントツのNo.1。

福岡市は2014年に人口が150万人を突破し、全国の政令都市の中で5番目の人口を誇ります。とくに人口に占める若者(10代・20代)割合が高く(1位)、2010年~2015年の人口増加率ではダントツの1位。平均の約5倍となっています。

政令指定都市中1位※資料『国勢調査』(2015年)

世界トップクラスの交通利便。
空港から都心部まで約11分。

福岡は国際空港に地下鉄が連結しており、都心部まで11分。これは世界第4位、アジアの13都市中では1位の速さ。ちなみに東京は都心まで33分です。また、都市内交通サービス・利便性も世界トップクラスです。

世界40都市中第4位※資料 森記念財団 都市戦略研究所
『世界の都市総合力ランキング Global Power City Index YEARBOOK 2017』

YAKUIN薬院

発展を続ける福岡市。その中でも今、
注目すべき街は「薬院」

2022年度、地下鉄七隈線が博多駅と連結予定。ますます利便性が向上。

地下鉄七隈線は2022年度に延伸して博多駅と連結予定。薬院エリアから博多駅へのアクセスがよりスムーズになります。また、新設される中間駅は商業施設「キャナルシティ博多」と直結予定のため、ビジネスだけでなくショッピングや観光での利便性も高まりそうです。

路線図

福岡市、都心部の地価は5年連続上昇中。薬院エリアの将来的な資産性に期待が集まっています。

成29年9月に九州・沖縄の8県が発表した同年の基準地価(7月1日時点)において、福岡市は住宅地、商業地ともに5年連続で地価が上昇しました。住宅地では、全国の上昇率トップ10に県内から4地点が入り、うち3地点が福岡市内でした。薬院駅周辺エリアでは平成30年現在も地価は上昇を続けています。この理由としては人口増加です。東京23区を除き、政令指定都市上位でみても福岡の人口増加率は突出しています。またこの傾向は近年ずっと続いているため、将来的な資産を得る場所としても安心です。

薬院駅周辺は5年間で約1.5倍に※住宅流通新報社調べ